
まちとむらのけいじばん 過去ログ 1741〜1760番目
1760)たんぽぽ 投稿者:ひいろ 投稿日:12月18日(月)11時25分26秒
大学の放射線を扱う研究施設の周りでは、なぜかタンポポが大きいって話よく聞きます。
某旧帝国大学では実際確かにそんな気がしました。その場所にあまり近づきたくありませんが・・・。
1759)このまえ 投稿者:まる 投稿日:12月18日(月)11時04分16秒
NTV系でゴールデンの時間にずーむいん朝の総集編みたいなことをやってました。
その中で「1979年は初めて東京で自動改札機が登場した年です」といってたのですが、
自動改札機って関西ではもっと前からありませんでしたっけ。
NTV系とNHKはこのてのことで実にミスが多いのですが、ミスを指摘すると
「東京では初めてという意味です」みたいなことを言われそうです。
東京で初めてなんてのはあまり意味がないと思う。
ニュースステーションで数年前、「東京の鉄道が発車前の笛の吹鳴をやめることに
しました。これは全国でも珍しい取り組みです。」みたいなことを
報道しておったのですが、番組の最後で訂正が入って、「関西では○年前から
笛の吹鳴を全面的に取りやめてるそうです」と言ってました。東京中心で
もの言われても不愉快ですよね。
1758)筑波大学 投稿者:あじあ号 投稿日:12月18日(月)10時09分05秒
東大を卒業した筑波大学の助教授の方とお話する機会がありましたが、「筑波大学はまさに
文部省直轄という雰囲気」だそうで、旧帝大等のいわゆる大学とは雰囲気が違うとのこと。
周囲にも筑波大学卒業生はいないので、私の勤務する業界でも、ちょっとよくわからない感じ
の大学とされています。法学部は勿論あるのですが。
>移転した東京教育大学のアイソトープ施設の跡地には、ひまわりのようなたんぽぽが咲い
てるとか。
→ぎょぎょ!
1757)東京教育大学 投稿者:まる 投稿日:12月18日(月)09時50分57秒
うーん、なんで東京教育大学を廃止する必要があったんだろうか・・・。
廃止した真意ってなんなのか。
筑波になって医学部もできたけど・・・。
筑波大学ってほんとにいい噂聞かない大学ですよね。
ノーベル賞とった白川先生も筑波大学時代のことは全く語らない・・・。
話しはそれるが、移転した東京教育大学のアイソトープ施設の跡地には、
ひまわりのようなたんぽぽが咲いてるとか。
1756)東京教育大学→筑波大学 投稿者:あじあ号 投稿日:12月18日(月)09時35分16秒
>移転に反対した東京教育大学の教官を筑波大学で不採用にすることは人事制度上
>可能なのでしょうか。国家公務員なのに、何か特別な法律でも作って適用したの
>でしょうか。
→まるさん御存知とは拝察しますが、東京教育大学と筑波大学の間には法的には何の
関係もありません。前者が廃止され、後者が同じ頃設置されたというだけです。
行政機関が廃止されると、「廃官」として国家公務員でも容易に解雇できます。
ただし、東京教育大学の教官を筑波大学が引きぬいて行ったので、希望すれば筑波大学に
異動(文部省の出先機関から出先機関への異動です。)ができたようで、むしろ
そのような「引きぬき」を移転反対派の教官は警戒したらしいです。
学生運動が派手な時代なので今とは随分感じが違うのでしょうね。
そういえば、東京教育大学はほぼ総合大学だったらしく、農学の研究者の方もおられました。
戦後の混乱期を除くと唯一の大学(私立含め)の廃止とのこと。
1755)続 失敗例 投稿者:まる 投稿日:12月18日(月)02時02分15秒
筑波、成田空港、幕張メッセは分都政策の典型的な失敗例としても反論は
ないと思います。
さて、評価は定まっていませんが、失敗例となってしまいそうなのが
東大の柏移転です。柏は新領域創成科学研究科という大学院のみの部局
となってまして、工学部他の一部を分離して柏に移すと言う形になってます。
つまり、新しく増やすのではなくて、あくまでも現存の講座の一部を切り離し
名前を変えて、柏に移しているようです。
ですから、新領域科学創成研究科のレベルは本郷の工学部に匹敵するものに
なるはずなのですが・・・・・・・・。学生のレベルは誰でも入れるという
とんでもないものになってしまっているようです。あくまでも噂ですが、
一流大学卒なら誰でも入れるレベルだとか・・・。
教育機関の郊外移転は問題が多いですね。
1754)非破壊検査 投稿者:スルッとKANTO@管理人 投稿日:12月16日(土)18時48分48秒
ども。
東阪の違い、続き。
非破壊検査鰍ニいう優良会社が大阪にあります。
そこの社長、というのは東京の人です。
で、その社長が、モノを破壊せずに、超音波等で検査する、ということを
事業化しよう、と考えた際、知人から
「全く新しいモノを起業化しても、実績主義の東京では、受け入れてもらえない。
一方、大阪は、実績がなくても『いいモノはいい』と中身で見てくれる。
起業化するなら大阪だ」とアドバイスされ、わざわざ大阪へ来て、起業化しました。
(昭和30年代の話)
これも東阪の違いを語るエピソードと言えます。
1753)IT集積地に見る東阪の違い 投稿者:スルッとKANTO@管理人 投稿日:12月16日(土)18時41分39秒
ども。
話題が反れてしまいますが。
IT関係企業の集積地として、東京では渋谷が有名です。
で、大阪での集積地はどこか?となるとそれがハッキリしないんですが、
強いて言えば新大阪ではないか、というレポートがありました。
東京の渋谷、と言うのは、イメージの強いところです。
ファッション・文化の発信地であり、若者の憧れの場所です。
人材も、そのイメージに引かれて集まってきます。
新大阪、というのは、渋谷の対極にあります。
ファッション・文化の香りは全然ありません。ブティックなんか1軒も
ないんじゃないですか?
大体、買い物する施設自体がないです。あるのはオフィスのみ。
あと、東京企業の単身赴任族用のワンルームマンションなど。
コンビニは多いですが、他のエリアの人がわざわざ来るような店は皆無です。
そんな新大阪にITが集まっている理由は、
「家賃が(梅田〜淀屋橋〜本町の都心に比べて)安い」「(ITに対応した)新しいビルが多い」
「圧倒的に東京等へ行くのに便利」「大阪空港・関西空港へも便利」「京都・神戸へも便利」
等々の実利面のメリットです。
ITの立地の仕方も、「イメージの東京」「実利の大阪」の違いがあるような気がします。
1752)つくばでの自殺多発 投稿者:とらお 投稿日:12月16日(土)10時58分17秒
>あれだけ自殺者を出すんだから、何かおかしいところがあるんですよね。
>筑波には・・・。
やっぱり研究一辺倒からくるストレスでしょうね。
私も今、海外の大学院でストレスたまりまくりですから・・・。
付け加えると、やはり日本人がストレス、プレッシャーに弱いということかもしれませんね。
特に東日本(中でも東北、北関東、信越=口数が少なく、内向的)の人たちが。
このあたりは私が今一番実感しているところでもあります。
つくばの学生、研究員の出身地比率も調べてみたいものですね。甲信越・静岡以東と、
北陸・東海3県以西の出身者がどれだけの比率になるかということを。
1751)筑波 投稿者:まる 投稿日:12月16日(土)10時47分49秒
東京教育大学が筑波大学に変わった時点では、まだ社会的に物心がついている
年ではなかったので詳細は知らないのですが、
移転に反対した東京教育大学の教官を筑波大学で不採用にすることは人事制度上
可能なのでしょうか。国家公務員なのに、何か特別な法律でも作って適用したの
でしょうか。
筑波は大学に限らず自殺者が多く、警察の出す今日の交通事故死者○○名みたいな
感じで、今日の自殺者○○名みたいな掲示を出すことができるくらい多いそうな。
学生談。
あれだけ自殺者を出すんだから、何かおかしいところがあるんですよね。
筑波には・・・。
1750)一部修正 投稿者:加藤竜雄 投稿日:12月15日(金)23時23分25秒
下に追加ですが、中央大学で似たような例というのは、「学生生活における魅力が低下」の
部分だけです。
1749)東京教育大学の移転について 投稿者:加藤竜雄 投稿日:12月15日(金)23時21分43秒
東京教育大学の移転によって水準が落ちた原因は、大きく以下の二点が挙げられると
思います。
1:大学が郊外に移転したことによって、学生生活における魅力が低下し、受験生が
減少したこと。また学内で徹底した学生管理が行われていることや、多数の自殺
者が出ることが受験生にも知られており(少なくとも自分は受験生の時点で知っ
ていた)、受験生に敬遠されたこと。
2:筑波移転に反対した東京教育大学の教官に対する徹底した弾圧(移転に反対した
教官に対する筑波大学での不採用・研究費の削減など)を行ったため、研究の連
続性が絶たれたこと。
2は筑波特有の事例ですが、1については、中央大学についても、似たような例が指
摘されています。
1748)「望ましい(or 望ましくない)」合併基準は? 投稿者:ns-b 投稿日:12月15日(金)19時05分26秒
初めまして。ns-bです。
いつもこの掲示板のやりとりを興味深く拝見させて頂いております。
各都道府県においていくつかの市町村合併パターンの案が
公表されるようになっている昨今、この掲示板でも各々の事例に
関連して様々な意見が飛び交っているようですが、ここで私は
「望ましい(or 望ましくない)合併とは?」という疑問を抱きました。
というのも、合併後の自治体の人口や財政、産業などについては非常に真剣に議論
されているにもかかわらず、
・面積
・役所本庁までの距離
・市内局番
に関しての議論が軽視されているように思われるからです
(少なくとも私自身の実感としては)。
私の出身地である北海道においても、合併パターンの案が示されていますが、
町村長会では
・本庁までの距離が40km(移動に約1時間)を超える居住地域が出る
・面積が1000km^2を超える
のいずれかに該当するような合併を押し付けるべきではない、との声明を出したとの
記事を読んだ記憶があります。私は基本的にはこの意見に賛成です。
また、各都道府県の合併パターンの中には、異なるNTTのMA(メッセージエリア)
に属する市町村同士での合併案が多く見受けられますが、私自身は非常に違和感が
あります(実態に合うようなMAの変更が可能な場合を除いて)。
北海道においても、同一市町村内に複数のMAが存在するところはいくつかありますが、
多数派MAの占有率が圧倒的なところばかりです。それ故、愛知県東海市や
大阪府東大阪市などのような、少数派MAの占有率が無視できないほどあるような
合併については強い違和感を感じます。
極めて抽象的なタイトルであり、「住民が望んだならそれまで!」な話では
ありますが、以上の点を中心に、皆様が考える基準について伺いたく存じます。
1747)東京教育大学 投稿者:佐藤 正彦 投稿日:12月15日(金)15時14分06秒
素朴な疑問ですが、東京教育大学が筑波大学に移転して、
水準が落ちたとなると、その水準が落ちた分だけ、
優秀な学生はどちらに行ったのでしょうか?
もちろん、教育学を目指す優秀な学生が筑波大学以外の大学で
学問を続けているのなら、単なる個々の大学の盛衰のレベルで
済むのですが、それが、大学移転に伴い教育学そのものを志す学生が
減ったとなると忌々しき問題です。
日本の教育学そのものの質が落ちたということになりますよね。
1746)経由便 ・ 東京教育大学 ・ 北海道の町村 投稿者:ぶらっく 投稿日:12月15日(金)13時49分01秒
● 経由便
管理人様>
> 一方、地方空港路線でも経由便を積極的に設定すべきでしょう。
> 例えば、新千歳→松山→高松→新千歳、という路線を設定すれば、
> 新千歳←→松山、新千歳←→高松では隔日運行しかできなかった路線が、
> デイリー運行にすることができます。
> 隔日運行とデイリー運行では、利用者へのインパクトが違います。即ち、利用増に
> つながります。
このような地方路線では、本数維持というほかに、路線そのものを維持するためにも経由便は検討に値すると思います。
例えば、3年前にNALの秋田−函館と庄内−函館、一昨年にANAの新潟−函館がそれぞれなくなってしまいました。
地方対地方、しかも観光需要に依存していてシーズンごとの乗客数のばらつきが大きな路線ですから、
なくなってしまったのは仕方のないこのなのかも知れません。
しかし、経由便を活かせばそれぞれ復活できるのではないかと感じます。
新潟−秋田−函館、新潟−庄内−函館などです。
既存のNALの富山−函館、山形−函館と組み合わせてもよいでしょうし、
来春の廃止が決定したJ−AIRの新潟−花巻と組み合わせて新潟−花巻の残存も図るというのでもよいでしょう。
すでに運航されている経由便には、「なかだ」様ご指摘の南北大東と那覇を結ぶ空路のほか、石垣→東京もありますね。
シーズンによって那覇経由のときと宮古経由のときがあるようです。
ただ、この路線は石垣空港の滑走路が短いため、搭載燃料を増やせないことが理由のようですが。
(ですから東京→石垣は直行なのでしょう)
一昨年までは女満別−広島−福岡という路線もありましたが、
女満別−広島と女満別−福岡の両方の需要を合わせてもあまり利用者は集まらなかったようで、
この路線はなくなってしまいました。
● 東京教育大学
加藤竜雄様>
> 筑波大学については、誰もが認める典型的な大失敗だったと思いますが・・・。
> かつての東京教育大学に比べると、現在の水準の低さは・・・。
そうだったのですか。
筑波大学も決して低水準の大学ではないと思うのですが、東京教育大学時代と比べればその水準が低いということは、
東京教育大学は水準に定評のある大学だったのですね。
私の不勉強で、かつての東京教育大学の水準の高さについては知りませんでした。
● 北海道の町村
「とらお」様>
> 一番顕著な例を一つ挙げると、函館市もそうです。
> 函館都市圏の紹介文に「周辺町村との合併計画などを促進」とあります。
> これは94年に、当時の函館市長が「上磯・七飯・大野町との合併を考えるべきだ」という発言をしたのが、
> 北海道新聞に載り、さらに日経新聞で「全国の合併構想」に挙げられました。
そうなのですよ。
当時の市長(故・木戸浦氏)が発言の中で周辺との合併について触れただけなのに、
いつのまにかその話が具体的なものであるかのような情報として広まっていきました。
一種の「都市伝説」のようなものだと思います。
たしかに、地元でも合併は選択肢の1つとして認識されていますが、
構想はまだほとんど具体化していません。
北海道の町は過疎化に悩んでいるところが多く、函館市の東隣の漁村3町村も過疎化しています。
一方、西隣のベッドタウン3町は北海道の郡部においては珍しく人口が増加傾向にあり、
すでに上磯町は人口約3万6千人、七飯町は人口約2万9千人と町としては大きなものです。
大野町も人口は約1万1千人に過ぎませんが、増加傾向にあります。
ですから、函館市の東側と西側では自治体を維持するということへの深刻さに大きな差があります。
タイプの異なる東側の自治体と西側の自治体をどちらも合併となると、具体的な施策を考えるのも難しくなりそうです。
北海道の町といえば、帯広市の北隣の音更町の人口が4万人を突破しました。
石狩市、北広島市の市制施行以降、北海道には人口4万人以上の町はなかったのですが、
ついに音更町が4万人台に達しました。
すると3万人台は上記の上磯町のみになりましたが、遠くないうちに七飯町の人口も3万人に達するでしょう。
北海道では同じ郡部であっても、ベッドタウン地域とそれ以外の地域で状況が二極分化していると感じます。
(北海道に限って見られる傾向ではないと思いますが、北海道は特に顕著だと思います)
1745)Re: 野々市町 投稿者:加藤竜雄 投稿日:12月15日(金)13時31分54秒
>野々市町は住民登録人口がまだ4万人ですから、国勢調査で5万人を超えても、まだまだ市制は
>無理ということになります。合併のラブコールを断って、何十年かかっても単独市制にこだわる
>というのは、おかしい気がします。
別に市制をそれほど急いでいるわけはないので、何らおかしいとは思いませんが。
そもそも、野々市町にとっては合併することによるメリットよりもデメリットの方が大きいと考
えている(ようなので)、合併に消極的なのは当たり前だと思いますが。
30歳になっても結婚相手が見つからない人は、自分が望まない相手でもいいから早く結婚するべ
きだと言っているのと同じでは?
1744)Mr.NHK様 投稿者:とらお 投稿日:12月15日(金)10時42分03秒
「言いたいこと」とはどういったことでしょうか。
やはり初めての方で「言いたいこと」ですから、お説教か苦情(ここは楽しい語らいの場だから、
専門家は来るな、といった感じの=Yahooで一度、暗に言われたことがあります)かと思うと、気が気でなりません。
早くおっしゃってください。
(私の杞憂であればいいのですが、おせっかいかもしれませんが、正しい日本語では初めての相手には
「お話ししたいことがあります」が筋ではないでしょうか。「言いたいこと」はやはり説教か苦情という意味でして)
1743)野々市町 投稿者:とらお 投稿日:12月15日(金)00時38分20秒
まる様>
金沢市長が野々市町合併にことさら意欲を見せているのは、やはり新潟市を意識しているのでしょうか。
しかし野々市町の対応を見る限りでは、まだまだ時間がかかりそうですね。
ただ問題は野々市町の住民がどう考えているかに尽きると思います。住民も行政と同じように
乗り気でなければ、合併は無理と言わざるを得ません。一方で住民の多くが合併を望んでいれば、
住民発議などの形で行政を動かすことが出来ます。
過去ログ1714で引用した本の記述、特に
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例えば野々市町の保育所数は11ヶ所で、入所人員は1079人です。
金沢市は112ヶ所、1万74人です。しかし金沢市の人口は45万人、野々市町は
約4万3千人ですから、人口割りにすると、ほとんど同じです。ところが、野球場は金沢市が
3ヶ所、野々市町も3つです。テニスコートは金沢市が5ヶ所、野々市町が3ヶ所で、
人口割りにすると野々市町が圧倒的に恵まれています。
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といった部分を鵜呑みにする限りでは、住民がそれほど合併を望んでいないような印象も受けます。
ただ過去ログでも書いた通り、施設内容の問題もあります。例えばテニスコートが金沢市に5ヶ所、
野々市町に3ヶ所あるとしても、金沢市の5ヶ所は全てナイター設備や屋根を持つグリーンコートで、
野々市町の3ヶ所は全てナイター設備もなく、雨が降ったら使えない土のコート、ということも
あり得ますから。
しかし、現時点で単独市制にこだわるというのは、いささか詭弁のような印象を受けますね。
ご存じの通り、町村が合併しない限り、市制昇格のチャンスは5年に1度の国勢調査だけです。
野々市町は住民登録人口ではまだ4万人を超えたばかりで、学生が多いようですが、それでも
5万人はまだ超えないと思います。
それと国勢調査で5万人を超えれば、法律上は市制施行が認められますが、実際には住民登録人口も
5万人を超えないと、県に申請しても撥ね付けられるようです。
94年に市制施行した愛知県日進市の場合、90年国勢調査で5万人を超えましたが、当時の
住民登録人口はまだ4万7千人ほどでした。ここも野々市町同様、学生が多いのです。
そして住民登録人口が5万人を超えたのが92年で、それから市制施行の準備が始まっているわけです。
90年国勢調査後に単独で市制施行したところは、他に8市ありますが、全て国調時点で住民登録人口も
5万人を超えており、92年までに市制施行しているわけです。
野々市町は住民登録人口がまだ4万人ですから、国勢調査で5万人を超えても、まだまだ市制は無理と
いうことになります。合併のラブコールを断って、何十年かかっても単独市制にこだわるというのは、
おかしい気がします。
1742)Mr.NHK様 投稿者:とらお 投稿日:12月14日(木)23時36分04秒
始めて見るHNですね。
それと
>個人的に言いたいことがあるものですから
とは、何か悪い予感がしますが・・・。
とりあえず、以前掲示板でのアドレス公開を悪用されてネズミ講勧誘メールが2回も来たことがあり、
アドレス公開を控えておりましたが、今後は公開することにします。
1741)とらおさん 投稿者:Mr.NHK 投稿日:12月14日(木)19時32分02秒
「とらお」さん、個人的に言いたいことがあるものですから、是非メールアドレスを教えてください。
これからも、「まちとむら」の話を楽しくしましょう!