
まちとむらのけいじばん 過去ログ 1681〜1700番目
1700)寝台新幹線? 投稿者:たかやま 投稿日:12月 7日(木)13時24分33秒
> 東京から西鹿児島まで直通のひかり(のぞみ?)が走ると楽しいでしょうね。
ならば、新幹線に寝台列車を走らせると面白いかも。
在来線とは違い、スピードは格段に速くなりますから。
東京夜出発、熊本8時台到着と、丁度いい時間帯に走ることができるでしょう。
新幹線なので在来線のようにラッシュを避ける必要もありません。
1699)野々市町 投稿者:まる 投稿日:12月 7日(木)12時25分03秒
合併の方向性は、松任市とではなく、金沢市とまとまろうという流れのようです。
金沢市からの合併のラブコールを野々市町が断ったら、冗談じゃないと野々市町は
金沢市に言われたそうな。図書館と火葬場は野々市町民は金沢市のものを使わせて
もらってます。図書館は野々市町には小学校の図書室みたいなのが、1個あるだけ
なんです。金沢市には大きいのがあるんですね。
それでいて、人口密度は 野々市町>金沢市で
野々市町はたくさんの工場、私立大学の誘致に成功してるので
税収も金沢市より潤ってるらしいです。
野々市町はおいしいところをもっていってるってことですね。
他にも一般廃棄物処理業者に関して、
野々市町では1業者が独占しています。金沢市の業者が参入を申し出たら、
野々市町に却下されたとか。法律上は参入を認めないといけないのかな?
それで、裁判になり、この前、野々市町が敗訴してました。
ちなみにゴミ処理は、金沢市と合同でなく、先に出た事務組合でまとまって
動いているらしいです。
私見では、事務組合をつくらないとやっていけないような自治体は合併していく
必要があるのではと思います。
1698)Re:合併の理由 投稿者:とらお 投稿日:12月 5日(火)10時22分39秒
管理人様>
明治の大合併=小学校の設置
昭和の大合併=中学校の設置
平成の大合併=介護保険
と書かれていますが、実はそれほど単純なものでもありません。
明治の大合併の動機となったものには、小学校の設置に加えて、戸籍管理があります。
昭和の大合併の動機となったものには、中学校の設置に加えて、自治体消防制度の創設があります。
ただ、両大合併において、小学校、中学校を運営できる適正規模が合併の基準になったことは確かですが。
そして今、平成の大合併の動機になりうるものは、介護保険に加えて、地方分権であるといえます。
1697)1ヶ月半前に書いたことが... 投稿者:ぶらっく 投稿日:12月 4日(月)11時02分32秒
過去ログNo.1585で
> ただ、都道府県の統合(州への移行)と同時に地方分権の推進を行うのであれば、
> 越州境通勤者が多くなる区割りをすると、越州境通勤者の納税割合が大きな問題になると思います。
> 「東京特別州」で雇用されている労働者が「環関東州」で住民税などを納めることになるからです。
> 逆に、地方税と国税の割合が変化し
>(なかなか変えされなそうですが、地方分権が推進されるとすればこれは必須でしょう)
> 消費税率の一部が地方に入ることになった場合、
> 「環関東州」の住民が「東京州」で買物や飲食をすれば、その税は「東京州」に入ってしまいます。
> この問題の調整が必要になりそうですね。
と書きましたが、道州制の“ど”の字も実現しないうちから
実際にこの問題を都知事が公言するとは思いませんでした…。
1696)Re:合併の理由 投稿者:佐藤正彦 投稿日:12月 3日(日)14時16分36秒
KANTOさん
>>その起爆剤は「介護保険」です。
なるほど、下俗な表現に置き換えると、
国が地方自治体に難題を押し付けて、破産状態に追い込むと
おのずと合併が促進されるということですね。
銀行の整理統合みたいです。
1695)整備新幹線 投稿者:佐藤正彦 投稿日:12月 3日(日)14時11分59秒
日経新聞のページで(リンクは将来切れる可能性大)
http://www.nikkei.co.jp/news/seikei/20001203CEEI013202.html
フル規格の整備新幹線の話題です。
東京から西鹿児島まで直通のひかり(のぞみ?)が走ると楽しいでしょうね。
ほかにも長野富山間がフル規格になります。
ぜひ、北陸新幹線もフル規格で関西方面まで全通してほしいです。
1694)合併の理由 投稿者:スルッとKANTO@管理人 投稿日:12月 2日(土)18時55分54秒
ども。
とらお様がお書きの通り、「昭和の大合併」は中学校の設置が動機です。
で、明治の最初のころ、全国に3万あった村が、1万まで合併で減少しました。
これが「明治の大合併」で、理由は小学校の設置です。
「昭和の大合併」で1万から3千まで減少したのですが、これから「平成の大合併」で
更に減るでしょう。
その起爆剤は「介護保険」です。
明治以来、国が地方自治体に新たな行政サービスを押し付けたときに、必ず合併需要が
起こるようです。
1693)飲料ネタ 投稿者:ねまき猫 投稿日:12月 1日(金)02時13分07秒
○マックスコーヒー
これは、元々は茨城のローカルブランドだったのではないかと思います。
最初に見た時には、コカコーラとは全く関係なかったのですが、
いつの間にか、利根コカが発売元になって、「ジョージア・マックス」に変わってました。
○ジョージア
コカコーラの発祥地で世界総元締めは、ジョージア州アトランタにあるようです。
だから「ジョージア」なのか。
しかし、この「ジョージア」の発祥地は日本のようです。
そもそも、今でこそ逆輸出されていますが、元々「缶コーヒー」なるものは、
日本で発明されたらしく、アメリカでは珍しかった。
で、「日本のコカコーラでは、ジョージアという缶コーヒーを発売してる」
という話題に、半分驚き、半分面白がってたアメリカ人がいました。
○コカ・コーラ
元々は「コカ」と「コーラ」を原料としていたから、コカ・コーラ。
「コカ」って、麻薬の「コカイン」の「コカ」です。
今は、さすがにそんなものは入ってないらしいですが。
○ガラナ
北海道生まれ育ちの私は、ガラナ大好きです。特に、コアップ・ガラナとガラナ・エール。
キリンメッツのガラナは、コアップで育った私にとっては、違う味で、あまり好みではない。
なぜ、ブラジル原産のガラナと北海道が結び付くのかというと、
他の地では、コーラに駆逐されてしまったけど、
北海道はコーラが入ってくるのが遅かったために、ガラナが根付いた、という説ですが。
1692)コーラ ・ 大学 ・ 野々市町 投稿者:ぶらっく 投稿日:11月30日(木)00時52分37秒
● コーラ
「まる」様>
> コーラの原料ってなんなんでしょう。
> 原料不明の飲み物をなんで世間は許しているのやら。
たしか、カフェインとカラメルと砂糖だと思います。
それを一定の割合で調合し、炭酸水で割ると、コーラになるのではなかったでしょうか。
そういえば、私が幼少の頃(15年ほど前)、「コーラを飲むと歯が溶ける」という噂がありましたが、
それ以降、そのような話は聞かなくなったので、結局は虚偽だったのでしょうかね。
● 大学
「猫」様>
> 「北日本帝国大学構想」というのですね。ご回答ありがとうございました。
> 「信州大や金沢大(四高が前身?)は新潟大より伝統があり、
> 規模的には新潟大を含め、三大学とも同じような規模ではないか」という、イメージを持っていました。
> どうであろうと、成熟したコンセンサスを得てない一方的な構想であれば反発が出るだろうなという感覚でした。
実際、学内外から様々な反発がありました。
私も、これはちょっとどうか、と感じる点がありました。
やはり、あの構想には問題点があると思います。
ですが、大学のあり方についての議論のきっかけになったという点では評価できると思います。
今まで、そのあり方についての議論というのは、積極的に行う人からまったく無関心な人まで様々でした。
しかし、あの構想がメディアに流失したこともあり、全国に知れ渡る問題となったことで、
議論に無関心であった層が、関心を持たなければならないと認識する(せざるを得ない)誘因に
なったと感じます。
● 野々市町
「まる」様>
> 石川県石川郡に属するいくつかの町は、松任市と合同で、松任・石川郡広域事務組合
> という集まりを作って、そこで、少し煩雑な事務処理を行っているようです。
> 例えば、条例の制定などは広域事務組合の仕事のようです。
> つまり、野々市町だとかの一つの町では、膨大な種類の事務作業に対応できていない
> のでしょう。
野々市町は金沢市との合併を志向しているのだろうと思いきや、実はそうでもないのですね。
松任市を中心としてまとまるという方向も出てきているのですか。
松任市+石川郡で新市になれば、小松市くらいの規模の都市になるのでしょうか?
野々市町といえば、自宅外通学している金沢工大生がすべて住民票を野々市町に置くようになれば、
人口5万人を超えるという説もあるそうですね。
ということは、国勢調査のデータでは、人口5万人を超えるという可能性も低くはないと思います。
ですが、単独で市制を施行するよりも、合併で新市を形成したほうが効率的なのでしょうね。
1691)全部事務組合・役場事務組合 投稿者:とらお 投稿日:11月29日(水)13時36分42秒
全部事務組合、それから同じく地方自治法で定められているものの現存しない「役場事務組合」が、
現存していない理由は、昭和30年前後のいわゆる「昭和の大合併」によるところが大きいと思われます。
「昭和の大合併」は、中学校1校を運営できる人口規模、という名目のもと、人口8千人を目安として
進められました。戦後、新たに義務教育となった中学校を、市町村が設置することになったわけですが、
当時は単独で設置できず、組合立で設置するケースも多かったわけですね。
もっともこれは一部事務組合での話ですが、単独で中学校を設置できないほどの弱小町村では、
全部事務組合や役場事務組合を組織するケースも、ままあったと推察されます。
1690)自己フォロー 投稿者:なかだ 投稿日:11月29日(水)12時54分43秒
>また実際にこの全部事務組合なるものは現存するのでしょうか?
これについては昭和34年以降現存しないとのことです。
1689)全部事務組合!? 投稿者:なかだ 投稿日:11月29日(水)09時13分25秒
Kitchenさま>
ああ、ついにこちらに登場されましたね(笑)。
私の疑問に思っていたことが解消できました。ありがとうございました。
さっそく地方自治法を少しながめてみました。
この中にある「全部事務組合」というのにひっかかりました。法律中では、
>町村は、特別の必要がある場合においては、その事務の全部
>を協同処理するため、その協議により規約を定め、都道府県知
>事の許可を得て、全部事務組合を設けることができる。この場合
>においては、全部事務組合内の各町村の議会及び執行機関
>は、全部事務組合の成立と同時に消滅する。
とありますが、これは町村の合併に至る過程と読めばよいのか、それともこのような
特別の事態というのは、他に何を想定しているのでしょう? また実際にこの全部事務
組合なるものは現存するのでしょうか?
1688)特別地方公共団体 投稿者:とらお 投稿日:11月29日(水)00時18分30秒
まる様>
地方自治法に定める地方公共団体(自治体)には、普通地方公共団体と特別地方公共団体の2種類があります。
前者は都道府県、市町村であり、そして後者に入るのが東京の特別区、事務組合、広域連合、財産区、
地方開発事業団です。特別地方公共団体は普通地方公共団体に比べて、権限などで制約がありますが、
地方公共団体として、議会を持ち、条例制定権を有するわけです。
1687)知らなかった・・・ 投稿者:まる 投稿日:11月28日(火)22時22分59秒
Kitchenさま
>後者は地方自治法に定める「一部事務組合」で、独自の議会を持ち、
>条例制定権を有します。したがって、条例制定に当たって野々市町議会の
>議決は不要です。
ありがとうございます。これは全く知りませんでした。
「まちとむら」の常連さまはご存知でしたでしょうか?
独自の議会を広域事務組合がもっていたなんて・・・、
例えるなら、県の条例を町に問い合わせていたのと同じ状況だったわけですか。
しかし、県でも、郡でも、町でもない、広域事務組合が議会をもって、
条例を制定でき、それを市民が知らないうちに守らなきゃいけない状態に
なっているってことに驚きました。
その議会の議員ってどうやって選ばれてるんでしょう?
1686)一部事務組合 投稿者:Kitchen 投稿日:11月28日(火)18時58分10秒
いつも拝見しております。初めて書き込ませていただきます。
まるさん:
〉条例の名前は「野々市町火災予防条例」ではなく
〉「松任市石川郡広域事務組合火災予防条例」と言うそうなんです。
〉町議会の可決は経ていなければ、おかしいですよね。
いきなり無礼なような事を言うようで大変申し訳ないですが、
少々認識が足りないのではないかと思い、説明を加えてみます。
まず「野々市町」と「松任市石川郡広域事務組合」は全くの別法人です。
後者は地方自治法に定める「一部事務組合」で、独自の議会を持ち、
条例制定権を有します。したがって、条例制定に当たって野々市町議会の
議決は不要です。
〉条例の条文の内容を聞いてるのに、自分の常識判断で答えられたのにもあきれました。
〉「○○を保存している建物内で喫煙所を設置していいかどうか」の問い合わせをした
〉のですが、火災予防条例の条文を聞いてるのに、「ああ、それならいいと思いますよ」
〉と自分の意見で回答された。そんな、あんたの意見きいとらんって。
野々市町役場に当該条例について問い合わせても、あくまで別団体の話ですので
責任を持って回答する権限はありません。もちろん町に関係する条例なので
答えられた方が良いのは勿論ですが、たまたま電話に出た人の応対が良くなかった
ので、まるさんは憤っているのでしょう。
野々市町(という公法人)が制定した火災予防条例があるかどうか、と聞かれれば、
厳密には「ない」と答えても間違いではありません。
私の想像ですが、「火災予防条例」という名称から、おそらく消防関係では
ないでしょうか。事務組合が消防本部や消防署を設置しているのでしたら、
そちらへ問い合わせるのが良いかと思われます。
また、質問内容はおそらく建築関係かと想像できるのですが、そうしたら
消防の他に、特定行政庁(野々市町が該当するかどうかは手許に資料がないので
不明)に聞いてみた方が良いのかもしれません。
後段の町職員の話については、ちょっといけませんね。(^^;
いかなる事情か知りませんが、条例を所管する部署(この場合は事務組合)を
紹介するとか、もう少しましな対応の仕方があると思うのですが。
#全然詳しくないのですが、ついしゃしゃり出てしまいました。乱文失礼しました。
1685)本当に積極的なの?>取手市長 投稿者:とらお 投稿日:11月28日(火)13時37分47秒
ひたちなか市駅様>
茨城新聞のHP見ました。
茨城県民ではない上、しかも海外にいるということもあって、HPに頼るしかなく、この連載についての
紹介があったときから茨城新聞のHPをチェックしていたのですが、ようやく載ったというところですね。
さて、連載記事の中で、取手市長は積極的なことを言ってましたが、4年前の藤代町の住民発議への
対応を見ると、本気かな?と思いたくなりますね。
というのも、住民発議が起きたとき、取手市長は読売新聞のインタビューに対して、「藤代町長から
(合併協議会設置案の附議について)意見を求められたら、附議すると回答するつもりだ」と述べています。
ところが数ヶ月後、意見を求められた取手市長、「時期尚早だ」と言って蹴ってしまったのです。
そして連載記事の中でも述べている、水海道市などを含めた広域合併構想を口にしているのですが、
「時期尚早」というのは合併に消極的な首長・議員の常套文句です。そしてせっかく隣町から
合併協議会設置を求められたのに、それを蹴った上で、温度差が大きく実現には程遠い
広域合併構想を持ち出すあたり、結局保身のための屁理屈なのだ、と思ったわけです。
それでも取手市長の子供だましのような形で設置された任意の合併協議会で話し合いが進み、
法定協議会設置が焦点になってきているようで、今回の発言もこうしたことが背景になっているのかも
しれませんが、過去の経緯を見る限りは本気かどうか疑わざるをえないところです。
住民発議が失敗する原因として、「合併協議会設置=合併」と誤解されてしまうことがあります。
しかし協議会というのは、合併するかどうか、そして合併する場合には名称や時期、行政制度の
調整をどうするか、ということを話し合う組織です。
もちろん合併に至らず協議会が消滅するケースもあります。住民発議で協議会が成立したところでも、
水戸市と常北町は事実上消滅状態ですね。
また、住民発議によらない場合には、通常「任意協議会」で話し合った後に「法定協議会」に
移行するもので、中には水戸市と常澄村、新潟市と黒埼町のように、任意協議会でほとんどの
協議を終え、法定協議会は形式だけ、というパターンもあります。
一方で住民発議の場合には、任意協議会を経ずにいきなり法定協議会からスタートするわけですが、
静岡市と清水市の場合には、第1段階と第2段階に分けて、第1段階では通常任意協議会が
こなすべきことを協議してきたわけです。そして第2段階が本当の「法定協議会」というわけです。
このように形式は法定協議会の形をとっていても、任意協議会の役目をこなすことはできるわけです。
このあたりのことを当事者達はもっと知るべきです。
1684)なかださんの言う通りだと思う 投稿者:まる 投稿日:11月28日(火)12時44分22秒
のですが、条例の名前は「野々市町火災予防条例」ではなく
「松任市石川郡広域事務組合火災予防条例」と言うそうなんです。
町議会の可決は経ていなければ、おかしいですよね。
野々市町役場に根ほり葉ほりつっこんでやろうかと思ったけど、
田舎の町役場って、こういうことを的確に議論できる方って、
そう多くはないようです。ほんと頼りないもんです。
どなたか詳しい方おられませんか。
条例の条文の内容を聞いてるのに、自分の常識判断で答えられたのにもあきれました。
「○○を保存している建物内で喫煙所を設置していいかどうか」の問い合わせをした
のですが、火災予防条例の条文を聞いてるのに、「ああ、それならいいと思いますよ」
と自分の意見で回答された。そんな、あんたの意見きいとらんって。
1683)条例 投稿者:なかだ 投稿日:11月28日(火)05時37分36秒
「町に条例はない」けれど「広域事務組合の作成した条例はある」とのこと
ですが、そうなるとその条例を可決制定した自治体の実体は法的にはどうなって
いるのでしょうか。そのようなものは法的に無効のような気がするのですが。
条例の条文の作成等は組合にまかせるが、条例の可決については各市町村
議会が個別に行い、正式にはその市町村の条例として制定しないとおかしな
ことになるのでは?
1682)合併どんどんすすめましょう 投稿者:まる 投稿日:11月28日(火)01時06分06秒
石川県石川郡に属するいくつかの町は、松任市と合同で、松任・石川郡広域事務組合
という集まりを作って、そこで、少し煩雑な事務処理を行っているようです。
例えば、条例の制定などは広域事務組合の仕事のようです。
つまり、野々市町だとかの一つの町では、膨大な種類の事務作業に対応できていない
のでしょう。
町役場に条例の内容を問い合わせたところ、「この町には条例はありません」
と堂々ときっぱり答えられたときにはあきれました。広域事務組合の作成した
その町で適用される条例はあるんですよ。
こんな状態だと合併促進がうたわれるのは当然ですよね。
小さい町のままだとある意味で不安です。
もう一つ問題があったのだけれど、また書きこみます。
1681)合併どう見る
県内市町村の反応(茨城新聞)【続きの続き】
投稿者:ひたちなか市駅
投稿日:11月27日(月)20時21分18秒
表題にある特集は、茨城新聞のホームページでご覧になることができます。
11月25日(土)に連載が始まりましたから、本日11月27日(月)は第3回ということになります。
茨城新聞を購読されていない方、茨城県民でない方は、このホームページで合併のパターンの実態を知ってください。